涙に色があったら

好きなものを好きなときに好きなだけ楽しむゆるいヲタクが好きなアイドルをただ愛でるだけのブログです。

条件別で作るコンサート用応援うちわの作り方

\よぉ〜し!うちわを作るぞ〜〜〜!/

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でも応援うちわの作り方はよくネットで見かけるけど配色や使用する素材についての情報は少なくない???と思ったので備忘録も兼ねて書き留めておこうと思う。というかこの記事を書きたくてブログ開設したみたいなところある。

 

 

さて、ヲタクのみなさんは今までどのくらいうちわを作り、どのくらい満足のいく結果を得られましたか?

わたしもこれまでうちわをいくつか作ったけど残念ながら満足のいく結果を得られなかったものも幾つかあって(実際席が良ければどんなしょぼいうちわでもいいみたいところあるよね)どう考えても目線はこちらなのに「どうしてファンサくれないのー!!」って思ってたけどある日うちわがタレントからは見えていないのでは???と思うように。さすがに見えてたら反応するっしょ!たしかに一緒に現場入った友達よりわたしのうちわ発光してなくね?!って思ってその時初めて使用してるうちわの素材が悪いんじゃ?!と思うようになったのです。だって配色やフォントはバッチリだったはずだもん…!

(ちなみに、その時のうちわのフォントはけいふぉんとで配色は中から白文字→黒→蛍光オレンジ、素材は白と黒がLKカラー紙、オレンジがホログラムシート。最近2年ぶりにこのうちわを出して見たらLKカラー紙の白めちゃくちゃくすんでた!もう使わない!泣)

 

とにかく自担や推しに存在をアピールしたいわたしはこの時の失敗を踏まえ、見えやすさ読みやすさに重点を置いて作ることにした。

 

 

フォント選びのポイント

  • ひらがな<漢字 であること
  • 線が太く均一であること
  • 崩した自体でないこと

※ただし漢字の画数が多くて文字が潰れてしまう場合はひらがなのほうが良い場合もあり。

 

これらを踏まえてゴシック体をオススメするよ!初心者さんやフォントどうしようかなって人はゴシック体一択です!!!

追記:Hey!Say!JUMPの伊野尾さんが何かのインタビューで「ゴシック体でハッキリ簡潔に!」とおしゃられてたそうです…!タレント自ら指定(笑)

ちなみにわたし自身がよく使うのはうちわ文字作成!ファンサーズというアプリに入ってるけいふぉんと源柔ゴシックXです。

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ゴシック体といっても様々な種類があるので「ゴシック体 フリーフォント」とかで検索してみてね!

 

 

色選びのポイント

色選びのポイントは補色を意識すること!これに限る!

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色相環で正反対に位置する関係の色の組み合わせを補色と呼びます。

引用元:補色 - Wikipedia

 

例えば黄色の補色は紫なので黄色×紫の組み合わせにするとよく目立ちます。

組み合わせの色がなかなか決まらない時は補色を参考にしてみるのもいいと思います。参考画像が岸なのはメンカラが紫だからです…(笑)

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ちなみにバイク王&カンパニーが日本色彩研究所監修のもと行った「夜間の安全と色彩に関する実証実験」結果によると最も見えやすい色は蛍光イエロー。白文字でもうちわ作ったことあるけどやっぱり蛍光イエローのほうが圧倒的だったかなという印象。

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引用元:夜間、自動車から見えやすい色は「蛍光イエロー」…バイク王&カンパニー調べ | レスポンス(Response.jp)

 

 

条件別の素材選び

さてさてここにきてやっと本題ですよ!わたしが1番書きたかったのここ!

「うちわの素材はハンズやロフト、最近は100均でも種類豊富ですよ〜」ってよく見かける文言だけど実際買いに行ったらたくさん種類があってどんな素材を使えばいいか分からなくないですか?!

 

しかもイベントって人によって会場やステージ構成も違えば座席だって違うじゃないですか。だから条件に合わせてうちわを作るっていうのも一つの手だと思うんです。

 

そこでまずはうちわといえばという素材のメリット・デメリットをいくつか適当に説明します〜

  • 画用紙
  • 蛍光紙
  • カッティングシート
  • グリッターシート
  • デコパネ

 

画用紙

メリット:とにかく低コスト!カラバリ豊富!100均で手に入るので思い立ったらすぐ作れる

デメリット:暗いところだと見えにくい、汚れやすい

 

蛍光紙

メリット:画用紙同様に低コスト!ハンズやダイソーで購入できるので比較的手に入れやすい

デメリット:カラバリが少ない、汚れやすい

 

カッティングシート

メリット:カラバリが豊富!表面がつるつるしていて汚れたら拭き取れる!裏面がシールになっていてラク

デメリット:画用紙や蛍光紙と比べるとコストがかかる

 

グリッターシート

メリット:かわいい

デメリット:反射して読みづらいので文字部分には不向き(使用するなら縁部分や装飾が良さそう)、あと余談だけどグリッター時間が経つと縮むって聞いたことあるんだけど縮んだ経験ある人いる?

 

デコパネ

デメリット:切るのが面倒くさい

 

イベントが室内のパターン

暗いところではやはり蛍光色の使用が圧勝な気がする

素材としては艶っぽいもの、キラキラしたものは場内のライトで反射するので艶があるものよりマットなものの方が良さそう。

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勝手なイメージだけど図1のステージ構成の場合はステージ付近はライトで明るいが後方は暗いので蛍光色以外は暗闇に紛れてしまう可能性が高い!

図2のようなステージ構成の場合は演出にもよるけど比較的全体が明るいことが多いため蛍光色以外でもいけそう。

 

イベントが野外のパターン

基本的なフォント・配色さえ押さえていれば素材はどんなものでも大差なさそう。

野外イベントに全て画用紙で作成したうちわを持って行ったことがあるけど指差しもらえて、そのあと推しメンから「うちわばっちり見えてたよ〜」とのこと。

参考までにその時のフォントはけいふぉんと、配色は中から赤文字→白→黒→水色でした。

 

番外編

・座席が最前列のパターン→好きなうちわを作って持て!!!

・座席がどうしようもないくらい後列のパターン→うちわは捨てて双眼鏡か振りコピで楽しめ!そしてトロッコが来ることを願え!

・とにかく安く作りたい人→蛍光紙×画用紙

・長く使いたい人→全てカッティングシートで作成。気泡さえ入らなければ見た目もいいよね〜

 

 

こんな感じで普段うちわ作ってます。あくまでも素人の考察なので、ほんまでっか?!って感じに捉えてもらえると有難いよ〜〜〜!

 

おしまい